Yuta Toyama

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Rに関する個人的メモ (Very Preliminary and Incomplete)

著者:遠山祐太

最終更新:2020年9月28日

はじめに

このメモはRの利用に関しての個人的な備忘録です。著者と似たような以下のバックグラウンドの方にも役立つ内容かもしれません。

あくまで備忘録ですので、リンクやメモの羅列になっています。気が向いたら整理してもう少しノートらしくするかもしれません。

この資料に従って発生した損害等についてはいかなる責任も負いませんのでご了承ください。

不完全な点、誤り、そしてSuggestionなどあれば、メール頂けると大変喜びます。

Rリソースへのリンク集

データの加工

記述統計

回帰分析

RCPP

並列計算

SQL

Rmarkdown

RCPPをパッケージ化する。

RCPPをパッケージ化し、インストールする方法です。RCPPで書いた関数を並列計算(例えばforeachのループの中)で使うためには必須です。

  1. 下準備として以下のものをインストールする。
    • Windowsの場合は Rtoolをインストールします。
    • Rcpp パッケージをインストールします。
    • devtoolsパッケージをインストールする。
  2. Rcpp::Rcpp.package.skeleton("PackageName") をコンソールにタイプする。そうすると、PackageNameという名前のフォルダができる。
  3. 当該フォルダの中にあるsrcフォルダに行く。そこに.cppファイルを追加する。もしくは、rcpp_hello_world.cppファイルを編集する。
  4. R上で、Rcpp::compileAttributes("PackageName") をする。
  5. R上でdevtools::build("PackageName")を実行する。そうすると、PackageName_XXX.tar.gzファイルができる。XXXにはバージョン番号が入る。この圧縮ファイルはポータブル。
  6. devtools::install_local("PackageName_XXX.tar.gz")として自作パッケージをインストールする。使う際には、require()library()で通常のパッケージと同様に扱ってやればOK。