Claude Code をどう使っているか

Claude Codeの使い方

2026-04-17時点で、Claude Codeをどう使っているかのメモ。箇条書きでザクッと書いていく。

  1. Gitは必須。Gitの履歴が良いコンテキストになる。また、コミットもClaude Codeにさせると良い。メッセージをしっかり書いてくれるので便利。毎回作業開始時に、「前回何やってた?」と聞くと状況を教えてくれる。
  2. 基本はVS Codeで使っている。左側にテキストパネル、右側のターミナルでClaude Codeを呼ぶ。Desktopアプリは使い方がイマイチわからない&慣れない。
  3. テキストパネルのファイルを自分で編集・変更した場合には、Claude Codeに「@XXX 編集したから読んで」と伝える。そうしないと、編集前の情報で作業されてしまうため。やっていることは、完全に共著者・RAへの連絡と同じ。
  4. 論文のPDFを投げて、論文まとめ資料を作りたいときは、最初に論文内の図表一式をトリミング & PNG保存させると良い。そのうえで、保存したファイルを参照させる形で資料をまとめさせる。
  5. スライドを作る際、パワポ (PPTX) はイマイチな印象。理由1: トークン消費が多い気がする。理由2: 出来上がった資料をパワポで開いて微調整すると、その後Claudeに再度投げるのが難しい (微調整をちゃんと反映してくれなさそう)。理由3: スライドマスターを設定したパワポファイルを渡してもうまく反映してくれなさそう (な気がする)。なので、Beamer (TeX) か、Markdownベース (Quartoなど) で作るのが良さげ。



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