自己紹介

遠山 祐太 (とおやま ゆうた)

  • 所属: 早稲田大学 政治経済学部 准教授(テニュア・トラック)
  • 専門:実証産業組織論、応用計量経済学、環境経済学
  • 連絡先: yuta-toyama”at”waseda.jp (“at”を@に変えて下さい。)

1985年宮城県仙台市生まれ。仙台第一高等学校卒業後、京都大学経済学部へ進学。東京大学大学院を経て、2018年に米国ノースウェスタン大学にてPh.D. in Economicsを取得。

消費者・企業行動の実証的な理解に基づいた公共政策の評価を行うべく、ミクロデータと経済モデルの融合に基づく実証研究を、産業組織論・環境経済学等の分野で行ってきました。

これまでの研究テーマとして、(1) 韓国自動車産業における大型企業合併の経済・厚生評価、(2) アメリカ大統領選挙における投票行動の実証分析、(3) 米国電力産業における排出権取引制度の有効性評価、などが挙げられます。研究論文の一覧についてはこちらをご参照下さい。

日本語での執筆記事など

ノートなど

  • 「巨大なデータがSQLサーバーにあるときにRでどう立ち向かうかマニュアル」(Preliminary、2020年9月20日初版) html版 PDF版
  • Rに関する備忘録